事件です
群馬、新潟両県でダンプカーや重機などの盗難が相次ぎ、前橋市の男2人が両県警に逮捕された事件で、合同捜査本部は28日、盗難車と知りながらダンプカーを買い取ったとして、タイ国籍で同市亀泉町、自動車解体業の容疑者を盗品等有償譲り受け容疑で逮捕した。
県内では、この半年間でダンプカーなどの盗難事件が約150件(被害総額約1億8900万円)起きており、捜査本部は多数の盗難車が同容疑者のもとに持ち込まれたとみて裏付け捜査を進めている。
発表によると、容疑者は25日深夜、自らが責任者を務める前橋市泉沢町の「ヤード」と呼ばれる解体作業場に持ち込まれた4トンダンプカー(50万円相当)が、盗難車であると知りながら現金約30万円で買い取った疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。

